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印 刷

どんなに優れた本質でも、見せるクリエイティビティがなければ、受け手の心に届きません。 読むコトと見るコトを基本とする印刷メディアでは、言葉とイメージが重要な表現の手段となります。思考を刺激し、感情を揺さぶり、感覚を呼び覚ます言葉とイメージ。両者がせめぎ合う表現のフォルムを与えられて、本質は送り手の顔となり、肉体となり精神となって、受け手の心に届くことができるのです。本質は、豊かなコミュニケーションの原石。私たちは、その原石を高度なクリエイティビティによって輝かせ、効果的に受け手の心に届けていきたいと思います。

プリプレス(刷版作成)

1997年4月従来のフィルムから刷版焼き付けという方式をやめる為に、新しくCTP(Computer To Plate)を導入しました。
データから直接刷版が出来上がるのは画期的な事でした。しかし、焼き付け後の版を現像機に使用する際の現像液は日々変化しているので管理が大変です。
ゆえにCTP=液管理という図式が出来上がっていました。
そこで近年脚光を浴びていた現像液不要のCTPを2016年10月に導入しました。
データの網%がそのまま形成されるため刷版としては完璧なものです。
CTP刷版が安定して出力されることでカラーマネジメントがとても容易になりました。
これにより、正確で美しい印刷を実現いたします。